タグマネージメントツールを有効活用する


タグマネジメントツールを利用する3つのメリット

 

  1. タグマネジメントツールのタグを全ページに埋め込むだけ
  2. サイト制作会社にタグ追加作業や作業費用を考えなくてよい
  3. 管理画面からタグを直接「編集」「追加」「削除」ができる

 

tag

 

タグの通信方法の紹介

一般的に同期タグと非同期タグが存在します。

tag02

 

Yahooタグマネージャー独自の機能

イベントハンドリング機能

ウェブサイトの閲覧者によるマウスなどの操作に対して、あらかじめ一定のルールを決め、

ルールに沿って、設定したタグを反応させる機能。

この機能により、ユーザーへのCookie付与の出し分けを行う事で、

ページ内のユーザー行動に合わせたリスト作成が可能になる。

 

tag03

 

マウスオン系の活用用途・・・

マウスオンユーザーに対して配信ができます。

タグ設定でフリークエンシキャップかけないとサイトが重くなります。注意してください

 

記入系活用用途・・・

入力フォームで実装、リストが全然たまらないので注意を。

元々フォームユーザーはCVR高いので必要ない気もします。

スクロール・プルダウン活用用途・・・

<スクロール>スクロールしたユーザーとしていないユーザーでの切り分け0秒直帰を別に管理できる。

<プルダウン>プルダウンユーザーに対してタグの発動

 

細かく設定すると色々できます。問題は確認が少々めんどくさいことですかね。。

広告は枠でなく人に代わっているのでタグの活用は今後の課題でしょう!!!

 


Read previous post:
SMX
SMX(searchmarketingexpo)2015 in San Jose.

先日行われたSMXイベントの紹介です。 ...

Close