Flexible Bid Strategy


エンハンストキャンペーン移行のGoogle自動化ツールがリリースしました。

入札戦略はキャンペーン単位の設定となっていましたが、

今後はキーワード単位で設定することが可能になりました。

 

BIGワードやテールワードで戦略的にcpaを目指すことが可能になります。

 

通常の自動入札ツールと異なり。

過去コンバージョンした、ユーザーの情報を元に同様のユーザーが検索したいさに自動で入札価格を調整してくれます。

参考にしているデータ

  • 地域
  • デバイス
  • 時間帯
  • 性別と年齢

ワード単位の調整ができることで、効果上がりそうですね。

主な機能一覧

  1. 検索ページの場所をターゲットに指定することが可能
  2. クリック数を最大化
  3. 拡張CPC
  4. 目標コンバージョン単価
  5. 広告費用対効果の最大化(coming soon)

 

・機能詳細

  1. 広告が検索結果の最上部、または1 ページ目に表示されるように入札単価を自動調整
  2. 定められた予算内で最大のクリック数が獲得できるように入札単価を自動調整
  3. 個々のクリックがコンバージョンにつながる可能性が最大になるように入札単価を自動調整
  4. コンバージョン単価の目標を満たしながら、コンバージョン数が最大になるように入札単価を自動調整
  5. 広告費用対効果(ROAS)の目標を満たしながら、トータルのコンバージョン価値が最大になるように入札単価を自動調整

 

 

※まだBETA版です。

http://adwords.blogspot.jp/2013/05/new-flexible-bid-strategies-available.html

 

 

 

 

キーワードツールも新しくなりました。

見積もりツールなどと合体したみたいな機能が使えるようです。

こちらもまだ反映していません。

http://adwords.blogspot.jp/2013/05/introducing-keyword-planner-combining.html


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