エンハンストキャンペーンの注意【デバイス別検索比率】


エンハンストキャンペーンによってデバイス配信の方法が変わります。

注意するポイント

  1. タブレットは配信が必ずされます。
  2. スマホの入札価格は+-%になるため細かく設定できません。

他にもあるけど今回はこれだけ

Googleデバイスごとの検索比率をまとめました

※Yahooはもちろん別数値です。

device201212

上記データを見る限りの内容だが。。。

■タブレット

上限予算用いているお客様は、5%~10%の予算アップしないと上限予算キャップに引っ掛かります。(CTRが同じであればの話)

※注意点

CPCを下げないと日予算にかかり獲得効率の良い時間に配信されない可能性があります。

■スマホ

PCよりも配信比率の多い業界はCPAが悪化するでしょう。

入札価格調整の逆算が難しいので注意してください。

 

例)

Q.PC入札価格を300円でスマホの入札価格を120円としたい場合の%計算式

A.PC価格を300円 スマホ-60%で設定

※計算方法

300円×(100%-X%)=120円 X%=(120円/300円)-100%=-60%

 

とかなりめんどくさい。ので注意してください。

 

■対策案

拡張CPCとコンバージョンオプティマイザー使うしかない。

※問題点

PCとスマホで目標のCPAが異なる場合のコンバージョンオプティマイザーは使えません。→人材など目標が異なるので、

エンハンストキャンペーン移行のスコアの件

リンク先URLを変更(Value Trackのパラメータを使用したURLに変更)した場合のスコアはリセットされません。

 

「キーワード+広告+リンク先ページ(URL ではなく、リンク先ページ)+デバイス」

の組み合わせが同じであれば、品質スコアはそのまま引き継がれます。
悪いのは追加したほうがいい場合おあるので何とも言えませんが。。スコアの話しでした。

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