キーワード単位の部分一致拡張調査


部分一致拡張範囲の調査は、検索クエリレポートで実施できますが、

検索クエリレポートは広告グループ単位でしかわからない。

 

キーワード単位の拡張を計測する方法は!!

アナリティクス カスタム キャンペーンのパラメータで計測

 

■計測方法

  1. 入稿しているキーワードリストをDL
  2. キーワード単位にパラメーター(I D)を付与しDB化
  3. utmから始まるパラメータの作成(URL 生成ツール)
  4. 各媒体にキーワード単位で入稿。

 

■レポーティング

  1. アナリティクスレポート(キーワード×LPパラメーター( I D ))
  2. パラメーター( I D )をDB化した元の入稿キーワードと紐づける
  3. 入稿したキーワードと実際に検索されたキーワードの分析

 

上記の作業でキーワード単位で部分一致拡張の計測ができます。

両媒体で計測できます。作業自体も同様なので確認してみてください。

 

テキストだとわからないので詳細な説明します。

■計測方法の詳細な説明

①入稿しているキーワードリストをDL

これは特に問題ないと思いますが、キーワード単位で分析しますのでキーワード単位でリンク先URL設定する必要があります。

②キーワード単位にパラメーター(I D)を付与しDB化

キーワードをエンコードして表示してもいいのですが。。。文字化けするのでIDをDB貸します。エクセルで番号とキーワード紐づけできれば大丈夫です。

③utmから始まるパラメータの作成(URL 生成ツール)

活用するパラメーターは

utm_source (例: utm_source=google)

utm_medium(例:utm_medium=cpc)

utm_content(例:utm_content=0001)

です。キーワード単位で入稿する場合(utm_term)を使いますが、(utm_term)を入稿すると集客したワードが(utm_term)で登録した内容になります。

そのため今回は(utm_term)の代わりにutm_contentを活用して計測します。

※アナリティクスはYahoo・Googleの誘導キーワードは設定しなくても計測できます。普段は広告orオーガニックがわからないのでパラメータが必要です。

④各媒体にキーワード単位で入稿。

作成したURLをキーワード単位で入稿すれば計測までは完了です。

■レポーティング

①アナリティクスレポート(キーワード×LPパラメーター( I D ))

アナリティクスでレポートですが、

キーワード→実際検索されたキーワード(検索クエリ)

LP→リンクされているページです。(パラメーター入れているのでIDが入っているはずです。)

②パラメーター( I D )をDB化した元の入稿キーワードと紐づける

レポートDL後入稿前に作成したDBのキーワードとパラメータを紐づけます。入稿したキーワードがこれでわかるようになりました。

③入稿したキーワードと実際に検索されたキーワードの分析

以上の内容の実施で検索されたキーワードど実際に入稿したワードを分析ができます。

端的に言うとYahooとGoogleで同じエンジンだけど部分一致の精度が異なると言いたいのだが、

それは見てもらえるといいですかね!!どっちがいいとは言いませんが除外設定をしてください。

今回はテキストばかりでしたが、非常に興味が枠データです。


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