GoogleAnalytics リマーケティングのご紹介


最近引き合いが多くなってきています。

あまり理解していない方が多いのでまとめます。配信はAdwordsで行います。

ユーザーリスト作成をアナリティクスでの設定になります。

集客・導線踏まえて、ユーザーの動きに合わせて配信が可能!

  1. 集客に応じて配信を選択することができ、キーワード単位でもユーザーを選択可能です。
  2. コンバージョンの有無に加えて、直帰滞在時間での配信が可能です。

サーチに匹敵するCPAで運用することが可能

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【おさらい】Adwordsリマーケティング広告の仕組み

「一度サイトに訪問した見込み顧客」をターゲットに据え、コンバージョンとなる行動を起こしてもらうため、再訪問を促す広告を見せる手法がリターゲティング広告である。

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【GAリマ―ケ】Adwords機能+アナリティクスの表示広告が追加

集客ワード離脱後の分析が可能なのでより細かいアプローチが可能です。

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ページ訪問の有無だけでは適切なターゲットユーザーの指定を行うことは困難でした。

100 以上の豊富なセグメント設定により、目的や期待する広告配信を行うことができます。

 

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アナリティクスリマーケティング掲載までのSTEP

AdWordsとアナリティクス連携

Google アカウントでアナリティクス アカウントと AdWords アカウントの両方にアクセス可能であり、両方のアカウント管理者になっていることをご確認ください。

【過去記事】Google AdWords との連動ができるアナリティクス

アナリティクスのタグ変更

Google アナリティクスにより通常の情報に加えて、DoubleClick Cookie も収集されますDoubleClick Cookie の収集のためタグの変更作業が必要になります。

規約に内容にクッキー明示

Google では、ユーザーのセキュリティに熱心に取り組んでおり、ある種の個人情報は常に保護されなければならないと考えているため、一部の広告タイプにいてリ マーケティングに制限を設けています。

【設定してみて】

タグの差しか得などが若干めんどくさいですかね!効果が出やすいですしバナーの作成ができるのであれば実施したほうがいいでしょう!

50万PVない企業はあまりフィルター掛けないでください。通常のリマーケの方が効果出やすくなります。

きちんと設定することが効果最大化させます。


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