エンハンストキャンペーンのまとめ2月24日現在


完全にすべての機能が落ちます。

中小企業の出稿額を上げるのが目的でそうすることで大手企業の出稿も並行してあげるのが目的です。

追加機能はやろうと思えば今までもできますが、今回は設定が簡単になり、それに伴いデバイスでの対応しにくくしています。

まあこんな感じの話です。実際に試しましたが、デバイスごとのレポートを変換するのが必要ですね。

見にくいレポートが出ます。

 

 

説明するまでもないですが下記内容に気をつけてください。

 

スマートフォン、タブレット端末でのクリック単価相場上昇

  • スマートフォン、タブレット端末への配信を実施していなかった企業配信の実施。出稿社数増加。
  • OS間、キーワード単位での入札調整が不可能になり、キーワード単位の細かい運用ができない。

CPAが高騰する可能性があります。

 

スマートフォン入札基本方針の作成(アカウント構成×入札方針)
■アカウント構成
BIGワードはデバイスごとに細かく入札できるアカウント構成の設定。

※キャンペーン数がとんでもない数になりそう。

■入札方針
キーワード群におけるデバイス間CVR比率を元に%の調整を設定。

※時間との掛け合わせなどは厄介ですね。

■リンク先URL

PCとスマホのリンク先URLが異なる場合には、ValueTrack parameter {ifmobile}などの機能設定

 

その他よいニュースは下記です。

キャリアについては配信できるようです。

最初の公開ではできないとあったので。。。

DOCOM・SoftBank対策で困っていたので助かりました。

■今回の最大の問題

今までの概念無視してアカウント構成のテストしなければならない。

ですかね。

 

 タグマネ系今はやっているので次回まとめますかね。


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