リマーケティング?勝ち組?設定方法


リマーケティングについて前回紹介していますが、みなさん活用できていますか??

http://web-marketing-plus.net/blog/406

タグの設定などは【コンバージョンページの除外】など様々な方法・細かい設定することで、

獲得状況が変わってきます。

 

最近では、全部のページにすべて同じタグで、URL指定でリマーケティングもできるようになりました。

つまり、タグの入れ込みが一度で終わります。

設定は管理画面で実施できます。

設定方法はまた今度にします、

 

今回の議題は、リマーケティングがしつこいって思われない??

 

ここに注力した内容で記述します。

まず、しつこくならないような設定をするには2つの方法があります。

  • フリークエンシキャップの設置
  • 訪問ユーザーの有効期間

などがあります。

 

フリークエンシキャップの件の設定方法については下記でご確認ください。

http://web-marketing-plus.net/blog/406

今回はテキストとイメージで対策を変えたほうが良いデータまとめます。

■フリークエンシレポートの作成方法の紹介

ログイン後→ディメンション→表示→フリークエンシ→月

 

これでフリークエンシーレポート見れます。細かく見たい方は表示項目で表示項目増やしてください。

■全体のリマーケティングのレポートです。

※20社レポート合算後ある変数を掛け合わせています。

 

■テキストのみのリマーケティング

■イメージのみのリマーケティング

 

テキスト広告は、9回以上広告表示しないと効果でないですが

イメージは7回までの獲得効率から8回以上で効率が悪くなります。

また広告のクリック率ですが大体ですが

  • テキスト広告は0.02%
  • イメージ広告は0.1%

と異なります。そのため入札をテキストとイメージで変更することで配信効率が良くなるので入札を変えたいところ。

アカウント構成はフリークエンシーキャップをつける付けないで異なります。

 

上記のような設定になります。必ずイメージとテキストは広告グループ分けてください。入札価格を変更できるためです。

フリークエンシ設定はキャンペン単位なのでイメージとテキストは別にキャンペーン作成しなければなりません。その他細かい設定できるので右がオススメです。

基本細かく構成を組んだ方が効果良くなりますが、最近はスマホ設定も入ってきているので少し構造をここら辺で解決しなければなりませんね。


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