リマーケティングの設定について


リマーケティングとは

自社のサイトにアクセスしたことのあるユーザーをターゲットとし、Googleディスプレイネットワークの機能を利用して、ピンポイントで追跡できる機能、それがリマーケティングと呼ばれるものです。

 

現在GoogleのみですがYahooも現在一部代理店のみテスト中です。それなりの効果が出ており、今後リマーケティングがサーチを並び伸びていくと思われます。

 

リマーケティングメリットをまとめます。

  1. 一度自社のサイトにアクセスしたことのあるユーザーを追跡できる
  2. 一度コンバージョンしたユーザーをリマーケティングの対象外と設定することも可能
  3. フリークエンシー キャップ設置で誤って誘導ユーザーに配信しないことも可能です。

実際のCPAはかなり良い傾向で現在はサーチよりいい傾向ですが設定次第で全然効果が異なります。

 

設定の配信イメージですが下記のようにするといいのですが、あまり対策されていない会社が多いです。

 

どこが問題かというと、サンクスページに到達したユーザーの除外が設定できます。

これによりさらにリマーケティングの効果が発揮されます。

リマーケティングの設定方法

まず設定するキャンペーンと広告グループの作成

その後下記の画像のように設定を行います。

リストの制作と管理を設定後

リマーケティングタグ挿入場所の設定を行います。名前はTOPページやカテゴリ名などでつけるとわかりやすいです。

ポイント

サンクスページのタグも発行します。

名前はサンクスページなどでいいのではないのでしょうか。

 

 

設定後タグの発行をします。タグを所定の芭蕉に追加してください。

 

 

最後に条件のカスタマイズを行います。

カスタム設定はTOPページで離脱してサンクスページに到達していないユーザーに設定します。

設定は下記のように

 

 

設定はこれで終了です。

これで最適な効果が出やすい設定になります。

 

フリークエンシによって広告の型式で効果の差が出ます。

参考までに以前調べたデータを入れ込みます。

http://sem.globalsearch.co.jp/archives/238

ざっくり引用

イメージ広告におけるフリークエンシーレポート

まとめイメージ広告は配信先で目立つためにフリークエンシが少ないときに効果を発揮します。

8回以上はあまり効果的でないことがわかります。

テキストにおけるフリークエンシーレポート

さらに

除外設定で効果が倍増します。

詳しくは過去情報で

http://sem.globalsearch.co.jp/archives/266

 

 

■除外したい属性をチェック入れることで「除外設定できます。

 

 

細かく設定することで効果は上がります

是非試してみてください。

 


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