パンダアップデート ペンギンアップデート違い


昨日日本もパンダアップデートがやってきました。
今回はそもそもパンダアップデートってとお話良く聞きますので参考までに
パンダアップデートとペンギンアップデートの違いをまとめました。

■パンダアップデートはサイトの内容重視

主に下記が当てはまります。

  • サイトの文章(テキスト)などコンテンツが少ない。
  • 画像だけで、コンテンツがそもそもない。
  • 重複ページが含まれるおよび似たようなページが多い。

などという特徴があります。
コピーなどで文章作成するのではなく純粋にオリジナルコンテンツを作成しなければならないと。そんなに難しい話ではありません。
普通にサイトを制作して運用する分には問題無いと思います。

オリジナルテキストの作成が最も重要な課題です。

問題は動的なサイトです。
同じようなページは動的プログラムのテンプレートが同じになりますので、
“canonical” で正規化設定が必要でしょう。

■ペンギンアップデートは過度なSEO対策を嫌う

ペンギンアップデートはパンダの後にパンダアップデートにはひっかからないけどスパム的要素を含んでいるサイトの排除のために設定されたといわれております。

  • ページランクを上げるための外部リンク
  • 相互リンク集・無料ディレクトリ登録などからのリンクのためからのサイト
  • 軽薄なコンテンツからの外部リンク(外部リンクためだけのページ)

などという特徴があります。

有料リンクなどの対策はGoogleが今季もっとも力を入れております。
もしスパムと認識すると上位表示は当分難しいでしょう。
申請すれば上がるなどと情報もありますが正直あんまり事例がないようです。

今後は普通にサイトを制作し、コンテンツを更新およびコンテンツ強化が対策になるのではないでしょうか。

テキスト作成はなかなか時間かかりますが上位表示の一番の近道かもしれません。

昔はコピーより手書きだった時代が懐かしい。。。。。


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