キーワード マッチに関するシステムアップデート


少し情報が遅いですが、完全一致とフレーズ一致が一部の類似パターンにも一致するようになるシステムアップデートを5月中旬頃に予定しております。

簡単にタイプミスなど拾うようになります。

旧オーバーチュアのマッチドライバーと同じような内容です。

例)

楽天[完全一致]購入

rakuten検索→掲載でます。

■問題
もしrakutenで購入していたら[rakuten]の広告原稿が出ますので
なるべく検索数が多い原稿使ったほうがいいと思われます。

昔1社だけrakutenの原稿流したことあるので恥ずかしかったです。
※なぜかCTRはほぼ同じでしたが

 

スマフォのタイプミスが多いと記事が多いのでその辺の対策と思います。

除外キーワードの設定で配信の抑制もできるそうです。

■配信したくない方は

Googleヘルプ引用

完全一致とフレーズ一致のオプション選択

5 月中旬から、ユーザーが完全一致キーワードとフレーズ一致キーワードの類似パターンを検索した場合でも、お客様の広告が自動的に掲載されるようになります。完全一致キーワードとフレーズ一致キーワードでは、このデフォルトのマッチ設定を使用することをおすすめします。ただし、新規キャンペーンまたは既存のキャンペーンで、完全一致とフレーズ一致のターゲットを限定する場合は次の手順に従ってください。

新しいキャンペーンで完全一致とフレーズ一致を限定する方法は次のとおりです。

http://adwords.google.co.jp 新しいウィンドウ から AdWords アカウントにログインします。
[キャンペーン] タブをクリックします。
[+ 新しいキャンペーンを作成] をクリックします。
[詳細設定] セクションまでスクロールします。[キーワード マッチ] をクリックします。
[完全およびフレーズ一致] セクションで [類似パターンを含めない] を選択します。ユーザーが完全一致キーワードとまったく同じ語句を検索した場合のみ、お客様の広告が表示されます。ユーザーがフレーズ一致キーワードとまったく同じ語句を含むフレーズを検索した場合のみ、お客様の広告が検索されます。

既存のキャンペーンで完全一致とフレーズ一致を限定する方法は次のとおりです。

http://adwords.google.co.jp 新しいウィンドウ から AdWords アカウントにログインします。
[キャンペーン] タブをクリックします。マッチ タイプを変更するキャンペーンを選択します。

[設定] タブをクリックします。
[詳細設定] セクションまでスクロールします。[キーワード マッチ] リンクをクリックします。
[完全およびフレーズ一致] セクションで [類似パターンを含めない] を選択します。

留意点

上記のオプションを選択した場合、完全一致キーワードとフレーズ一致キーワードのどちらについても、ユーザーが類似パターンを検索したときにはお客様の広告が表示されません。キーワードとまったく同じ語句、またはキーワードとまったく同じ語句を含むフレーズをユーザーが検索した場合のみ広告が表示されるので、類似キーワードを含めるデフォルトに比べて表示回数やクリック数が少なくなる可能性があります。

とあります。

マッチタイプの変更関連はCPA悪化につながりやすいので、一番最初はオフにしておくのがお勧めです。昔Google決算前などマッチタイプいじるのイメージあるのであまりお勧めしないです。


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