オーガニック検索のトラフィックが全体の51% ソーシャルは全体の5%と少ない(BrightEdge調査)


さて久々の更新になりますが、今後は定期的に更新していきます。

 

来週に面白いサービス?をリリースします。ご期待ください。

seo2-ss-800

BrightEdge社は2014年8月28日に

オーガニック検索のウェブサイトのトラフィックの主な要因であると主張!

BrightEdge交通調査

すべての訪問者(B2BおよびB2Cのウェブサイト)

  1. オーガニック検索    :51%
  2. その他            :34%
  3. 有料検索        :10%
  4. ソーシャル        :5%

※少しオーガニックが多い傾向ですが、その他にはディスプレイ広告とMAILなど入っています。

 

業種別のトラフィックソース

産業別BrightEdge交通調査

業種別のトラフィックにおける売上高

産業別BrightEdge交通研究収入

 

BrightEdgeはSEO会社なのでSEOに特化している資料となっておりますが、
実際の広告主も同様にトラフィックの多い順番で注力している企業が多いはずです。

良く言われているトラフィックの多い順番

  1. オーガニック検索
  2. リスティング
  3. ディスプレイ
  4. メルマガ
  5. ソーシャル

こんな感じで注力している企業が多いのでは無いでしょうか?

BrightEdgeの資料でわかるように

オーガニック集客は、CVRが低いです。
PPCなどの広告においては自由にリンク先を設定できるため、CVRは高くなりやすいです。
近年アメリカではコンテンツ・マーケティングに力いて入れている企業が多いですが、基本的な打ち手としては現状ページ遷移数をあげようという内容が多いです。
しかしページ遷移数が増えると、CVRが落ちるケースが多いので注意が必要です。

集客の多いオーガニック集客のCVR向上は、WEB施策の最短効率化ということで
リマーケティング×コンテンツ自動作成ツールなどのニーズが増えそうです。

リマーケティング×コンテンツ自動作成ツールの問題はLPOツールはJSでコンテンツが入れ替わるのでJSを嫌う、SEOには不向きだってことです。。。。。。。

個人的にはHTML5の機能駆使して、オーガニックにも優しいLPOツールができればCVRが改善されることが予想でき、流行ると思っています。

参考:
http://searchengineland.com/study-organic-search-drives-51-traffic-social-5-202063
http://www.brightedge.com/resources/content-optimization


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