Global Newsハイライト 2月10日


下記URL海外ニュースをまとめます。

http://www.adexchanger.com/ad-exchange-news/monday-02102014/

 

PubMatic社は新株式公開に向けて~Tapping Bankers~

The Wall Street Journalは、(http://asia.wsj.com/)
SSP(Supply-Side Platform)会社であるPubMaticは競合であるRubicon Projectの計画に負けじとばかり、
次のステップとして新規株式公開を予定している。
と伝えている。

※SSPとは、媒体側の収益を最大化させるためのプラットフォーム

またWSJのTelis Demos氏によると、
PubMaticは新株式公開に向けてCredit Suisse Group AG、Citigroup Incと動いており、
今年の暮れに新株の売り出しを始める予定で会社の評価額は10億以上を望んでいる。と伝えている。

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DoubleClick今後の広告配信について~Brand Exchange~

Googleはプログラムに”brands”を取り込みたく、
“custom brand exchanges”に関する取り組みを複数企業を行っている。
“custom brand exchanges”は ”publisher exchange”と同じ考えだが、
“custom brand exchanges”は、
Googleがいくつかの”brands”を集め、適切なメディアにマッチさせるというものだ。
Google’s DoubleClick Ad Exchangeのシステムマネージャーである、
Aaron McNallyは
「私たちは最もベストな枠・在庫を使い、広告主の為に効果のあるネットワークをまとめている」
とAd Ageで語っている。

※Custom Brand Exchangeとは:今までプライベート配信していたサイトなどをブランドごと配信していく仕組み。

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The New York Times Companyの衰退~Visualizing The Datasets~

Columbia Journalism Reviewの記事。(http://www.cjr.org/)
Ryan Chittumはメディアチャートを用いてThe New York Times Companyの衰退を説明した。
Chittumは
「The New York Timeには大変大きな問題がある。しかし、彼らはそんなに悪くない。
そのチャートは大変正確で良い例ですが、文脈なしにデータを使用する事は危険で、誤解を招きます。」
と語っている。

 

Affine systemsの買収~Buying Video Tech~

ConversantのプレスリリースによるとConversant(正式名称:ValueClick Media)による、
ビデオ広告テクノロジーのあるAffine systemsの買収が火曜日に完了したと伝えている。買収時の価値は$31 million(3100万円)と言われており、
SET CEO、former YuMe CEOのMichael Mathieuが
Conversant’s executive teamに加わる予定である。
Affine Systemsの技術は4年前、
AOLのvideo ad marketplace Adap.tvのような企業に提供されていた。

 

Googleのフランス・プライバシポリシー掲載ー~The Scarlet Paragraph~

Search Engine Landは(http://searchengineland.com/
Googleがフランスの検索ページに担保文言を載せた事を伝えた。

Search Engine LandのDanny Sullivanは、
Google Franceはプライバシーに関する注意をホームページに載せていると伝えると同時に、
French privacy agencyのHP(担保文言にそのAgencyのHP・URLが入っている)のサイト表示が遅くなると

皮肉っている。(Googleの担保文言からのアクセスが集中する為)

■背景

Googleが2012年 3月に行ったプライバシーポリシーの変更は自国のデータ保護法に違反しているとCNILは1月8日、Googleに対して罰金15万ドルを科したことを明らかにした。

罰金支払いに加え、Googleに対し8日以内に自社Webサイト上にこの判断をユーザーに知らせる告知を48時間行うように求めてもいる。

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John Battelleブログ~Consumers And Services~

Sovrnのexecutive chairmanであるJohn Battelleの個人ブログのポストの中で、
Rubicon Projectの“independent” market positioning – not Google – from its S-1
のレビューがされている。
彼は自分が経営している会社に投資する事を認め、
メディアや広告主の事ではなく、消費者とサービスの事について今後話していくと宣言している。
また消費者とサービスをつなげるインフラはデフォルト(怠慢)であるべきではなく、
それぞれのプレイヤー間の競争によってドライブされるべきであると話している。

 

P.S.

Googleとフランスの関係が泥試合化!

Matt Cutts「Buzzeaというフランスのリンクネットワークに対策を実施した」と先日ツイート。
■Googleはフランス語で、リンク売買に関する品質ガイドラインの更新

http://googlewebmastercentral-de.blogspot.de/2014/02/unnatuerliche-links-antraege-auf-erneute-ueberpruefung.html

など、Googleからの攻撃も続いている様子。

 

中国(百度)が行っているGoogleを使わせない(Googleサーチの速度落とす)などの対策をしてくる国が増える可能性はあります。

検索ユーザーは国内の検索エンジンを活用する→国内にお金を落とすことと考えるべきなのかもしれません。Googleは国内に税金払っていないし。。

※Yahoo!JAPANはGoogleサーチ活用しています。

 

個人的にはサービスが鈍化するので、世界が協力していくべきと考えています。

 


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