Google AdWordsアトリビューション分析


アトリビューション モデリングで、5つの異なるアトリビューション分析が可能になりました。

 

■レポートの視聴方法

[ ツールと分析 ]→[コンバージョントラッキング]→画面左下[検索ユーザーの行動経路]→[アトリビューション モデリング]

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■5つのレポートの紹介

lastck_2_38x34 ラストクリック解析:最後にクリックされたキーワードにコンバージョンに重み付けします。

 

firstck_2_38x34ファーストクリック解析:最初のクリックされたキーワードにコンバージョンに重み付けします。

 

linear_2_38x34線形:パス上のすべてのクリックに均等にコンバージョンに重み付けします。

 

timedecay_2_38x34減衰:近い時間で起こったのクリックにコンバージョンに重み付けします。

 

ucurve_2_38x34接点ベース:起点と終点それぞれに予算枠の 40% が割り振られ、残りの 20% は中間点に均等に割り振られます。

 

 

■アナリティクスのレポート機能との違い

アナリティクスでは2つレポートが多くなっています。

SNP_2990951_en_v0最後の間接クリック アトリビューション モデルでは、顧客がコンバージョンに至る前、最後に経由(クリック)したチャネル(この例ではメール チャネル)に販売の予算枠の 100% が割り振られます。直接訪問はすべて無視されます。

SNP_2990951_en_v0AdWords 広告のラスト クリック アトリビューション モデルでは、AdWords 広告の最後のクリック(この例では有料検索チャネルの最初で最後のクリック)に販売の予算枠の 100% が割り振られます。

 

しかしAdwordsの管理画面でできるようになったのは便利ですね。

アトリビューションの活用方法は
RLSAと連携すると面白いです。

たとえば最初のクリックモデルのコンバージョン数が多ければ再来訪時に入札価格上げるなどのなどの対応ができます。
再来訪が多いのでKWの重み付けをきちんとすることで最適な配信が可能かもしれませんね。

 

通常はリマーケティングリストの期間などの分析もしますが最近ではコンバージョンオプティマイザーでクッキーの期間も加味して入札するので

アカウント構成は考えて作成しましょう。

 

解析見れないとリマーケティング設定は、もう限界かもしれませんね。

 

そういえば俺のアカウントの管理画面はダイブ前からデザイン変わっています!


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