Youtube TrueView インストリーム配信


インストリーム配信のまとめてみました。

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色々な情報まとめてみました。

MAXのレポートだと性別(不明×女性×男性)があるので3倍の情報になりますがCVRなどの観点からまとめて記入しています。

確認するべきデータ項目は

  1. 配信先(Youtubeコンテンツ内・GDN枠)
  2. リマーケティングリストとの掛け合せ(サイト来訪ユーザーにセグメント)

年代ごとのCTRなどはサービスとの連動性によって変わりますし。

配信ボリュームは入札価格に紐づき配信数が高まります。

■配信先(Youtubeコンテンツ内・GDN枠)

こちらは掲載が分けることができます。

設定方法は[新しい広告の作成]→[広告フォーマットと広告ネットワーク]→[自分で選択]

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YouTube 動画

Youtubeのみに掲載されます。再生はページが表示されたタイミングでスタートして画面をクリックするとリンク先ページへ誘導することができます。

※その際動画は途中で停止されます。

Google ディスプレイ ネットワーク

GDN枠に配信が出ます。配信先が不明な anonymous.googleも多いので除外すると配信が極端に落ちます。

配信量が多いY!映像トピックスですが、動画再生はページが表示したときではなくユーザーが動画枠をクリックした際に掲載始まります。

逆に掲載止める時は画像の左下の一時停止ボタンで停止するしかありません。再生と動画枠をクリックするとインストリーム配信なのでリンク先へ飛んでしまいます。

おそらくGDNのCTRが高いのはこの再生と停止のボタンの大きさにあるのだと考えています。

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CTRの話しをしていますが、インストリームの課金は視聴単価なのでいかに動画視聴からクリック誘導を最適化できれば効果が良い。

GDNの方がCTRは約6倍くらい高いので通常考えればGDNを強化しようと考えます。

 

しかし。視聴後CVRを見るとあまり数値に差がないです。つまり無駄クリックが増えるだけといったことでしょう。

視聴課金のため特に問題はないですが、リマーケティングなど実施している場合はこの興味無い無駄クリックのユーザーもリスト化されてしまいます。

つまりリマ―ケのCVRに影響ある可能性はあります。しかし、そんなユーザー誘導できないと思うので気にする必要はないと思います。

参考までにインスとリームGDN誘導ユーザーの直帰率は高いくなります。

 

以上の結果から、配信枠が異なりますのでYoutubeコンテンツ内・GDN枠は分けて配信する必要があるでしょう。

※今後枠も変わるのでその際は変更するかもしれませんが基本は分けて運用するのはメリットしかないと思います。

 

 

 リマーケティングリストとの掛け合せ(サイト来訪ユーザーにセグメント)

一度サイトに来て申込に至らないユーザーに対してリマーケティングで[テキスト広告][画像広告]で配信しているとおもいますが。

今回は[テキスト広告][画像広告]に加えて広告フォーマット[動画]を追加しました。

■設定方法

[ターゲット設定]→[その他]→[リマーケティング リスト]→選択
※除外も設定できます。

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除外設定もお忘れなく設定してください。

効率もいいので実施したほうがいいですよ。

 

 

 


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