ビジネスマンは35歳で一度死ぬ


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『ビジネスマンは35歳で一度死ぬ』

著者:鉢嶺 登価格: ¥ 1,470

 

■著者のご挨拶

http://www.youtube.com/watch?v=x5F204ZMpd4

 

今回は本の紹介です。普段はあまり広告っぽいのは好きじゃないのですが、

オプトCEO鉢嶺登が書いていることもあり読んだのですが、良い作品であるので今回は本を紹介させていただきます。

個人的にもお薦め本なので、通販サイトへのリンクは差し控えております。

興味ある方は書店で購入してください。

 

 

 

個人的まえがき

実は社長とは、表彰状以外会話したことがありません。。。。

たしか酔っぱらっていて「どーもはじめまして」それだけだった気がします。

無礼な若者でごめんなさい。。。。。。(笑)  あっもう30歳だ。。。若くない。

 

この本を読んでみて、入社数ヶ月の私に数名から言われた

『オプトイズムを久々に読んだら、藤原さんの顔が浮かびました。』

と言われていたことを思い出しました。正直このときは正直このときは「???」「何言ってんだ」

と思いましたが。。。

本を読んでいて少し理解しました。

僕はベンチャー魂が強いのでその辺がかみ合ったのでしょう!読んでいて少し不思議な気分でした。

ここからは軽く感想と、自分の意見をまとめていきます。

 

もったいない人生歩むのか?

非常に参考になりました。興味ある人は読んだほうがいいです。

カッコイイフレーズの紹介!!

壁にぶつかるということは、その乗りこえ方を覚えるチャンス、自分自身が一皮むけるための絶好の「成長のチャンス」

俺流だと『明日野郎はバカ野郎!』

 

唯一の反対意見のリーダーについて

リーダーの環境に身を置けとありますが、マネージメントはある程度、年齢になってからでも、できるが

下積みは若いうちにしかできないので、若いうちは下積みの方の気持ちや自分が上司になったときの妄想さえできていれば問題ないと思います。

 

個人的な意見ですが、下積み経験が長く、妄想がうまい人は出世している。

私は、いつまでもプレーヤーでいるつもりです。

 

会社に依存するわけでなく個人で切り開く

もっとも共感できる内容です。元々個人種目好きな私、個人戦は勝ち負けがすべて自分次第なんでわかりやすいですよね。

以前、僕も会社を経営してましたが、やっぱり自分の部下には自分の会社でも他の会社でも使える人間になってほしい。と思っています。

個人的な夢は『自分の育てた部下に抜かれたいです。』誰か抜いてください。今部下いなかった。。。

 

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最高に感動したフレーズ

『男子たるもの、生まれたからには世の中に足跡残したい。』

名言すぎる

そりゃそうだ。。。。って思って興奮を覚えました。

 

※勝手に写真使っちゃった。。。大丈夫かな??

怒られるのは慣れているのでいいや

 

 

目標大きく小さくまとまらずに

明言することが重要とおもいまして、私の目標を公開します。

いつも言っていますが、会社の全社員が仲間であり敵です。

取り急ぎ目指しているのはオプト執行役員を超える事です。上司を超えます。

新しいことはじめる際に社員全員が俺に任せれば大丈夫と思われるのが、最大の目標です。

ゴールは細分化してあるので、地道にやっていきます。

誰にも負けたくない超ウルトラ負けず嫌いの成長に期待してください。

 

長くなりましたが良い本なので読んでみてください。

 


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